危険予知訓練

はじめに

自然のなかに潜む危険を、事前に予知してから行動に移すことで、トラブルを予防できることを体感します。いわゆるリスク管理です。トラブル発生を先読みし、事前に策を練ると能力は、あらゆる仕事で求められています。

 

我々の危険予知訓練の特徴は「頭だけで考えるのでなく、感性(6感を含む)を研ぎ澄まして察すること」を重視する点です。「理屈では平気そうだが・・なんか危険な臭いがする」という感性を大切にします。

頭では理解できない危険を人間が備える感性で予見しているからこそ、そのように感じられます。

 

人間が本来もつ感性を呼び起こし・磨き上げることで、仕事の場面においても、感性を活用できる人材になるキッカケをつかんでもらいます。

 

「理屈じゃない感性のアイデアがほしい」ってこと、ありませんか?

 

 〇 理由はわからないけど「“それ”いいかも」を活かす。

   (※)勘どころをつかめれば、スピード感をもって仕事が進む。

 

こんな従業員で困っていませんか?

 

 〇 マニュアル通りにしか動けない

   (※)「マニュアルには書いてないけど、それはないでしょ」

      ってことありませんか?

 〇 柔軟に考えられない人

   (※)書籍の理論・著名人の発言を鵜呑みにする。

想定する受入れ先

 年齢・性別・職種・業界等は問いません。

 

 〇 感性を磨き上げたい(非定型業務の従業員)

 〇 頭が固く理屈っぽい(業務に新たな視点を取り入れる)

 〇 能力開発の限界を感じている(既存研修の限界を感じている)

 〇 潜在能力を開放させたい(若手・管理職昇進直後など)

我々の考え

(1)頭だけで仕事をするのは勿体ない

 

 人間の脳は限界があります。人類が進化するうえで、感性に頼って生き抜いてきた長い歴史があります。人類が磨き上げてきた能力にもっと頼ってみるのも良いのではないでしょうか。

 

(2)想像力・発想力のある人材が求められている

 

 機械化により定型業務・単純業務が減っています。AI・ロボット等により更に減っていくことが確実視されています。

 自らアイデアをうみだせる感性がある人材が求められています。感性は、AI・ロボットでは代替できない能力であり、その需要は高まっていきます。人間のもつ感性は訓練することで格段に向上します。

代表的なスケジュール

1日目

 13時    :現地集合

 13時~   :オリエンテーション

 14時~   :危険予知訓練(1)

 17時~   :温泉

 19時~   :夕食+交流会

 21時~   :宿泊農家へ解散

2日目

 7時     :起床

 8時~    :朝食(宿泊先農家)

 9時~    :危険予知訓練(2)

 12時~   :昼食

 13時~   :振返り

 14時    :現地解散 

サービス内容

〇 目的

 

自然環境体験を通じて、危険予知・リスク管理を学ぶとともに、人間が待つ感性を呼び起こし・研ぎ澄ますことを目指す。

 

〇 内容

 

1.危険予知講習

2.危険予知シートへの記入

3.自然環境体験(下記参照)

4.振り返り

自然環境体験

1.自然探索

〇 目的

 

逢瀬町の里山(なんだべ村)は自然の宝庫です。生物・植物をはじめ丸太小屋・井戸・田んぼ・畑・ビオトープ・川等で溢れています。自然を探索をしながら見て・触って・嗅いで・感じてもらいます。

 

〇 内容

 

1.なんだべ村を探索

2.いかだ舟つくり

〇 目的

 

川に浮かぶ「いかだ舟」をグループで制作します。

 

〇 内容

 

1.いかだ舟の解説

2.グループ企画会議

3.いかだ舟づくり

4.いかだ舟を浮かべる・乗り込む

3.木工・竹細工づくり

〇 目的

 

木材・竹の性質をいかした制作物をつくります。各自のもつ感性を活かしたオリジナル製品を。

 

〇 内容

 

1.木の種類、竹の解説

2.企画

3.木工・竹細工をつくる

4.発表会