福利厚生としての農家民宿・いなか体験

はじめに

日々、業務に追われる毎日。せっかくの休日も、ショッピングセンター、歓楽街、遊園地、観光施設で忙しなく時間が過ぎてゆく・・・

 

従業員は、本当の意味で充実した休息をしているのでしょうか。

 

徹底的にのんびりした時間を過ごすのも良いものです。豊かな自然に囲まれ、温かい人情味あふれる農家との触れ合い、日常とは異なるゆっくりとした時間の流れに身を置きます。

 

普段の生活を客観的に振り返る良い機会になります。「人生プランを考える」「キャリアを振り返る」。充実した休息をとった従業員は、精神的に落ち着いて職場に戻ってくるはずです。

想定する受入れ先

福利厚生を充実させたい法人・団体

 

割安チケットの提供だけでなく、福利厚生プログラムを通じて『従業員の仕事へ姿勢』『従業員のプライベートの充実』を満たすことで、仕事に取り組む姿勢・意識を改善したいと考えている法人・団体に適しています。逢瀬町の豊かな自然、人情味あふれる住民との触れ合いにより、「自分自身の人生の振り返り」「いままでのキャリアを振り返り・これからのキャリアプランの検討する」機会にしてほしいと思っています。

我々の考え

(1)自然に囲まれてリフレッシュ

 

 豊かな自然に囲まれた環境の中でリフレッシュできます。普段と異なる環境に身を置くことで、自分自身を見つめ直す良い機会となります。

 

(2)農家との交流

 

 人情味あふれる逢瀬町の農家との交流は、いままでの人間関係(会社内等)を見つめ直す機会になるはずです。

 

(3)関係性の強化

 

 自然に囲まれて、のんびりとした時間の流れのなかにいると、つい本音で話してしまうものです。一緒にきていただく家族・同僚との関係性が深まることが期待できます。

想定する利用シーン

1.従業員同士のグループ旅行

煌びやかなネオン街で飲み屋を梯子したリ、カジノに興じたり、たいへん刺激的で興奮する時間となるはずです。しかし、同僚間の理解が深まることはありません。

 

同僚たちと部屋着でリラックスして、囲炉裏を囲んで話し合う・・・この落ち着いたゆっくりと流れる時間のなかで「なにげない話、普段は口にしないプライベートな話、会社でのちょっとした悩みなどなど」話し合うことで、お互いへの理解が深まり、助け合っていこうという意識が醸成されます。

 

リゾート地等でいわゆる派手な遊びをした場合に比べて、逢瀬町を代表する自然のなかで時間を過ごすほうが、参加者同士の絆が深まるという意見を多く聞いています。

2.子ども連れの家族旅行

逢瀬町は自然にあふれています。都会では見ることのない景色、自然に触れることができますし、都会ではできない体験をすることが可能です。

 

土・泥に触れる。野菜を摘む。稲刈りをする。虫を探す。山を登る。家族と一緒に自然を楽しむ時間を過ごしませんか。

 

リゾート地等でいわゆる派手な遊びをした場合に比べて、逢瀬町を代表する自然のなかで時間を過ごすほうが、家族への愛情が深まり仕事への意欲が増すという意見が多く聞かれます。

3.親孝行の旅行として

逢瀬町の農家が触媒となり、普段は話すことができない親子の本音を引き出します。

 

逢瀬町の農家と一緒にいると、自分を飾る(大きく見せる)必要がないと感じます。等身大の自分を受け入れてもらえるからこそ、素直な意見を発しやすいです。

 

家族だけでは照れ臭いことも、逢瀬の農家のおせっかいが円滑な会話を引き出していきます。

4.ひとり旅として

キャリアの棚卸し、今後のキャリアを見直す良い機会になります。

 

学生時代の知人、職場の同僚といった自分の周辺にいる人間は、比較的近いキャリアを歩んでいたり、価値観が近いことが多いです。

 

逢瀬町では、普段は接することのないキャリア(農家)、価値観を持った人間と接することができます。自分の頭のなかの当たり前に縛られていたことに気づくことができる良い機会です。

5.精神的な病の兆候がある場合

日々の業務のストレス等により、精神的な病に侵されてしまう人が増加しています。一度病気になってしまうと完全に回復することは困難と言われています。

 

精神的に負担を感じている人がいたら、ぜひ逢瀬町を訪問してほしいです。気持ちをリフレッシュしてもらうことで予防してもらいたいです。

 

自然に囲まれてのんびりと過ごし、農家の母ちゃん・父ちゃんと他愛もない雑談を楽しむ・・・「ストレスに感じていたことが小さいことに感じてくる」、「他にも様々な世界があることを知る」、「様々な生き方があることを知る」といった感覚になることで精神面は安定してきます。