受入れ概要

【受入れ団体】

 

埼玉県ふじみ野市の飲食関係者

 

【参加人数】

 

13名

 

【日程】

 

2016年11月16・17日(水・木)

1泊2日

 

 

スケジュール

活動報告

オリエンテーションにて、本受入れの目的、スケジュール、約束事を共有しました。

農作業体験では、キュウリ摘みをしました。新鮮なキュウリの味を楽しんでもらいました。

農作物直売所を視察。我々がつくる野菜の鮮度・価格を知ってもらいました。

放射線量測定施設の視察。風評被害に対する農家・自治体の取組を伝えました。安全・安心の農作物を提供したいという我々の想いを知ってもらいました。

味噌づくり初日。味噌について、味噌づくりについての基本を知ってもらいました。

交流会では参加者同士の相互理解が深めてもらいました。ひょっとこ踊りを楽しむことで、参加者同士の壁を取っ払いました。

農家民宿先では、同じ農家に泊まる人たちでの深い話が深夜まで繰り広げられました。

野菜中心の朝食を食べて、味噌づくり2日目頑張るぞ!!

味噌づくり2日目。参加者同士の塩選びからはじまります。交流会で打ち解けたので、楽しく味見しながら塩を決めていきます。
みんなで協力しながらの味噌づくり。力仕事が得意なひと、几帳面な仕事が得な人、それぞれが自らの役割を積極的に受け入れて助け合いました。

味噌を中心とした昼食タイム。逢瀬の母ちゃんの味噌を楽しみながら、翌年に完成する「自分たちの味噌」が待ち遠しくなっています。

名残惜しいですが解散のときを迎えました。翌年の再開を約束して「味噌づくりグループ受入れ」が終わりになります。

味噌が完成したら、ご参加の皆様へ味噌を発送いたします。楽しみに待っていてくださいね。

参加者の声

〇 味噌は美味しかった。はやく店でも使いたい。

 

〇 農家さんから漬物を購入したい。

 

〇 商店街のイベントとして、逢瀬町の野菜・加工品を取り扱いたい。

 

〇 いつもの組合旅行(温泉+飲み会)より有意義だった。

 

〇 継続的な取り組みにしたい。ふじみ野市に招待するつもり。

 

〇 組合メンバーとゆっくりと話せて、お互いの悩みを共有できた。

 

〇 農家との交流を楽しめた。癒される時間だった。