福島 10の教訓 原発災害から人びとを守るために

福島ブックレット委員会 著

 

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(下記、書籍より抜粋:略あり

 

大規模な原発災害の被害を受け続けている日本の私たちから、世界のみなさんへのメッセージです。原子力災害を未然に防ぎまた災害による被害を軽減するために活用していただきたいと思います。事故の経験を共有することも大事ですが、その経験の元である災害自体を未然に防ぐこと、そして発生してしまった原発事故や原発災害による被害をできる限り軽減するための方策も示せなければ、受け手は適切な行動をとることができない

放射線と被ばくの問題を考える(改訂版)

福島大学 放射線副読本研究会 著

 

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(下記、書籍より抜粋:略あり)

文部科学省は放射線副読本を作成しました。事故に関する記述がほとんどなく、健康への影響を過小に見せるなど、内容が偏っているという問題点が指摘されています。

 

原発事故で教訓とすべき点の一つは、偏重した教育や広報により国民の公正な判断力を低下させるような、いわば"減思力"を防ぐことです。そしてき、放射線による被ばく、特に低線量被ばくによる健康への被害については、完全には解明されておらず、専門家の間でも見解が一致していません。このような「答えの出ていない問題」については、どのように考えていけばよいのでしょうか。

文部科学省発行の中学生向け副読本(原発事故前後での比較)

 

中学生のためのエネルギー副読本「チャレンジ!原子力ワールド」

2010年2月発行(文部科学省、経済産業省資源エネルギー庁)

 

中学生のためのエネルギー副読本
チャレンジ原子力ワールド.pdf
PDFファイル 15.5 MB

中学生のための放射線副読本

2011年10月発行(文部科学省)

中学生のための放射線副読本(前編)
中学生のための放射線副読本_前編.pdf
PDFファイル 1'012.4 KB
中学生のための放射線副読本(後編)
中学生のための放射線副読本_後編.pdf
PDFファイル 689.1 KB