耕作放棄地での企業農地づくり

はじめに

従業員同士で、世代の溝ありませんか。

従業員同士で、職種(営業職・技術職)の溝ありませんか。

従業員同士で、雇用形態(正規・契約・派遣)の溝ありませんか。

従業員同士で、役職(部下・上司)の溝ありませんか。

 

いま社員旅行が見直されています。同じ経験を共有した人間同士は、親密性が増し、関係性が改善していくからです。従業員間の人間関係が悪いことが原因で、様々な問題が発生しています。

 

社員旅行を単発で実施するのは勿体無いです。継続性をもたせることで、

一緒に参加しなかった社員同士でも、同じ環境・体験をしたことで、同士になり関係性が改善するからです。逢瀬町での農作業が社内での共通ワードとなり、従業員のコミュニケーションが活性化し、関係性が改善していきます。

 

 

自分たちの農地を持ち、継続的に維持管理し・収穫します。

農作業には、種まき・手入れ・収穫、また収穫した食材をもちいた調理等、季節ごとにイベントがあります。

農家のお手伝いではなく、自分たちの農地を持ち・農作業するのでは意味合いが異なります。愛着が湧いてきます。

従業員の皆さんで協力しあって維持管理し続けることで、連帯感が高まります。

 

逢瀬町の農地が従業員同士を結びつけ・関係性を強固にしていきます。

 

想定する受入れ先

従業員の人間関係を改善したい法人・団体

 

・従業員同士のコミュニケーションが不足し、業務が非効率な法人・団体

 (※)聞けばすぐ解決するのに、気軽に聞くことができない人間関係

 

・人間関係の悪化による退職者が多い法人・団体

 (※)退職者の多くは人間関係のトラブルを抱えている

我々のサポート

(1)カスタマイズ

 

 お客様の要望に併せて柔軟に対応します。また、要望にあった提案(管理する農作物等)します。お客様にとって最適な形で取り組んで頂きたいです。

 

(2)農家のサポート

 

 常に農地を見ることができないですが心配はいりません。逢瀬町の農家が責任を持って、お貸しする農地を手入れすることを続けます。

 

(3)耕作放棄地は無料

 

 耕作放棄地は無償で提供します。

耕作放棄地の使い方

農地へ係わる方法は多様です。

 

毎年の新人研修を逢瀬で実施するのも良いです。代々受け継がれていく農地となっていきます。世代間の溝がなくなります。

 

社員旅行で毎年訪問するのも良いです。収穫・加工した食物を、他の従業員に分配することでも関係が作れます。

 

非公式のイベントで逢瀬を訪問するのでも良いです。口コミで逢瀬に来たくなる社員が増えていき、逢瀬を共通ワードにした会話が拡大していきます。

耕作放棄地の利用イメージ(大豆のケース)

5月: 農地の整備(土作り)

6月: 大豆の種まき

  (草むしり)

9月: 枝豆収穫・試食

10月: 大豆の収穫

11月: 味噌の仕込み

12月: 豆腐作り(皆で分け合う)

 

翌10月: 味噌が完成(皆で分け合う)